自作ジオラマの基本的な保管方法

模型飛行機

自作ジオラマを作った場合、まずそれを保管する場所が必要になります。基本的に保管場所はスペースがあるところがよいですが、高温多湿で直射日光が当たる場所は避けます。塗装が傷んでしまうだけでなく、湿度によってカビが生えてしまう場合もあるからです。できるだけ暗所で、風通しの良い場所に置くのがおすすめです。日光が入ってくる場合であれば、日光によって日焼けして塗装が色あせてしまうことがあるので、カーテンなどをつけて日差しを避けた方がよいでしょう。

また、埃にも気を付けなければなりません。専用のケースを使用するか、段ボール箱などに入れて埃を防ぎます。専用のケースはインターネットや雑貨屋などで購入できます。段ボール箱はホームセンターで購入することもできますが、スーパーなどで無料配布されているものでも構いません。段ボール箱で自作ジオラマを保管する場合は、他の段ボールなどを使用し、ジオラマの形に合わせて段差や隙間を埋め、ずれが生じないよう固定させることも大切です。

ケースはこま目に掃除をして、内部に埃がたまらないようにします。カビが生えてしまわないよう、箱やケースの中に乾燥剤や防カビ剤を入れておきましょう。